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   <title>幼児の遠視</title>
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   <title>幼児の遠視矯正</title>
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      もしわが子が遠視になってしまったら？
そう不安にならずに、きちんとした治療を試みましょう。

遠視の矯正用の眼鏡をかけます。
これは普通の眼鏡とは使う目的が違い、視力を育てるための眼鏡です。
このときに、遠視用の眼鏡をかけないでいると、視力が育たなくなってしまいます。
斜視になることもあり、十分な距離感がはかれないということもありえます。
そのせいで、交通事故にあったり、スポーツにも影響をきたすこともあります。
幼児期の目は、たくさんの能力が育つ途中なのです。
それほど大切なときなのですね。

ところで、もし遠視があると診断されたときには、何歳位迄に遠視の矯正をすれば弱視の予防がすることができるのでしょうか。
3歳～6歳までの間に眼鏡すれば、この間の年齢に関係なく治療が良好ということが論文にかかれています。
6歳迄に弱視を発見し眼鏡をかけるようにと、強調しています。
また斜視も、眼鏡をかけると遠視の屈折異常の矯正がされ、それによって眼位の異常も矯正されるそうです。
目の機能をそだてるのには、とても時間がかかるので、親が根気強く一緒にがんばってください。
      
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   <title>幼児の遠視</title>
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   <published>2009-01-26T12:46:48Z</published>
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      子供遠視というものは、生まれつきある事が多くあります。
成長していくにつれ遠視もなくなり、正視になり、近視になってしまうケースがほとんどです。
ただ幼児の遠視はめづらしくないものとはいえ、弱視・斜視の原因になることがあるので注意が必要です。
というのも、遠視の場合は遠くの物も近くの物も網膜に像をちゃんと結ばず、そのままにしておくと脳にしっかりと信号が伝わらなくなる為、脳の中にある見た物を分析してくれる働きが発達しなくなることがあるせいです。

そして、弱視というのは矯正眼鏡をかけても視力はよくならないというのが実情です。
とてもやっかいです。
幼児の遠視をみつける為にもっとも重要なのは3歳児検診です。
ですが、多くの自治体では、家庭でも行うことのできる簡単な視力検査を指示しています。
必ずその指示通り検査を行います。
遠視は、早期発見をし、適切に矯正することがもっとも大切で、遠視治療の大きな一歩です。
お子さんの目を守ってあげられるのは、お父さんやお母さんだけなのです。
普段から子供の眼の様子をしっかり観察してあげましょう。
近くを見るときでも目を細めるなどしたときには、早めに眼科医に相談してください。
敏感な子供の目を守ってあげましょう。
      
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